偽造クレジットカードによる詐欺を手がけるアフリカ人もいます。カードの元をマレーシアから輸入し、スキミングなどで入手した会員情報を使って偽造カードを作成。そのカードで実際にデパートやショッピングセンターで高額な買い物をするというものです。

 過去には在バンコクニュージーランド大使が持っているカードのデータが盗まれ、偽造団が使った分の請求が大使本人に行って発覚、逮捕されたというケースもありました。日本人のカードもスクミング被害に遭いやすいので注意。特にインド人経営のテーラーなどは詐欺師たちの格好の活動の場です。

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