2008年8月、サマック首相の退任を求めて、黄シャツ軍がNBT本社に乗り込んできました。

 NBTは政府側の主張だけを報じました。これに対してTVThaiは、反政府勢力側の主張にもかなりの時間を割きました。さらには逆上した黄シャツ軍過激派に記者が攻撃され、負傷しつつもカメラを回し続け、報道の自由を守り抜きました。この事件でTVThaiはタイ国民の間で、高い信頼を獲得しました。

 

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