ですから、「サワディーカー」という挨拶語がタイ語の単語として確立したのは、戦後になってからと新しいのです。それ以前は、何て言っていたとと思います?

 「キンカウヤン」(ご飯は食ったか)。今でも、中年以上の世代になると、これが常識になっています。特に戦前(1940年代以前)生まれの高齢者は、「サワディーカー」に抵抗を感じる人すらいるといい、バンコクだけでなく地方でもよく聞かれる言葉になっています。

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