その一方で駐在員本人も、接待飲み会やゴルフ、それにマッサージパーラー(ソープランド)などの高級風俗店にハマッたりして、結局家庭を崩壊させて帰る例が後を絶ちません。

 1週間の出張でバンコクに来たふくちゃんの知り合いは、Blogにこう書き残しました。
「会計で1000バーツ札が紙くずみたく飛び交う。俺の感覚では1000バーツ札は中々使えないものだったのに、この国で駐在員として生きると感覚がマヒする」