日本人の駐妻が全員、そのような暮らしだと勝手に決め付けて許せない、という批判の声もあるでしょう。もちろん、慎ましい暮らしをされている方もいらっしゃいます。

 最近は会社の都合で本人だけの単身赴任を義務付けられて、家族は日本に帰らされるという例もあります。駐妻=プチマダムという時代は、もはや終わりを告げようとしています。月刊Gダイヤリー連載「バンコク駐妻今日もマン開」のカナさんのような人は、もう現れないと思っていいです。