そこで、どうしても連絡を取りたい場合は、深南3県に入る前か入った後に、「南部」登録のSIMを購入し、今まで使っていたSIMと差し替えます。購入の際に、IDカードかパスポートの提示が必要。書類に指紋を取られます。

 購入し登録を終えた「南部」のSIMカードが認識されて、やっと機械の電波状態を表すサインが復活。発着信ができるようになります。当然電話番号も変わりますので、SIMカードを買ったら早速、関係者に知らせましょう。できれば、1回のチャージで1年間有効になる「シンプルSIM」(dtac)か「インターSIM」(true)を購入して、料金や番号が無効になるリスクをなるべく回避したいところです。