タイとラオスの間で、外国人が通れる最も北の国境は、ゴールデントライアングルから南へ50km程下ったチェンコン市です。

 市街地の外れの川岸に渡し舟の乗り場があり、この手前にイミグレが。タイの出国審査をしてから、船の切符を買います。片道の渡し賃は30バーツ。お客が5人集まればどんどん出航していく頻繁運航です。
 ラオス側の町フェイサイに着いたら、日本人はビザなしで15日の在留許可。欧米人は35ドルも払わされてアライバルビザですから、如何に優遇されているかがわかります。

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