ホームレス時代のふくちゃんは、ラジャ先生のところに夜な夜な出入りし、何とか食いつなぎました。

 ビザの更新に必要な交通費を援助してくれた事もありました。彼がいなければ、バンコクでのホームレス生活はもっと厳しく、ふくちゃんは命を落とすところまで行っていたはずです。
 そのラジャ先生は、カンチャナブリ県の奥に行った後、交通事故で意識不明の重体になり、死線を彷徨います。 

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