青年海外協力隊員には緑色の「公用パスポート」を渡して、公務員資格で海外に行かせるのですからそれなりの責任ある人、技量を持つ人、即ち優秀な人材でなければならないという建前があるのはわかります。

 少子化で協力隊員のなり手の絶対数が減っていくのも理解できます。しかし、1970年代前半の第2次ベビーブーム期に生まれた「団塊ジュニア世代」が40代を迎えようとする今頃になって、その下の世代の失業対策を引き合いに出して非難するのは、筋違いといえるのではないでしょうか?
 

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