ここで言うその他の犯罪というのは、暴力や殺人、麻薬といった刑法上の重大なもの。

 オーバーステイと不法就労だけで、しかも初回の場合は、不法就労分の罰金3,000バーツを会社が払ってしまえば、あとはオーバーステイの分を自分で処理して終わる例が多数を占めています。
 ところが、不法就労はあくまでも「外国人事業法で禁じられた業種ないしは職種に就いた」場合に罰金が重くなります。5年以下の懲役または10万バーツ以下の罰金で、併科も可能となっています。
 旅費を使い果たしたカオサン住人が手っ取り早く働こうと手を出す例が、「路上販売」、即ち露店なのです。これも、本来は外国人事業法違反の就労禁止職種です。

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