さらに、2004年9月の退任直前、欧州から輸入しようとした消防車をめぐって予算を水増しし、差額を着服したのではないかとする疑惑が浮上します。

 この時は引継ぎの前日に決裁された跡があったといい、逮捕は免れられないという噂も立ちました。
 しかしサマック氏はこれも全面否定、後任のアピラック長官が2期目を事実上棒に振る形で辞任せざるを得なくなりました。

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